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事業概要

金庫製造・技術

金庫で培った耐火性能、防盗性能のノウハウを生かしたメーカー技術

業界に先駆けた先進性と創造性、常にあらゆる可能性に挑戦しつづけ、
時代を先読みした様々な製品を生み出していく力があります。
金庫は時代と共に進化しています。

先進のデジタルロックシステム開発

旧来の金庫は、使用人数が少ないこともあり、1つの暗証番号を共有していました。近年、大型店舗化やチェーン店の一元管理など、時間帯によって金庫を使用する責任者が異なり、誰でも簡単に解錠操作ができ、かつ個人が判別できる“錠前”が求められています。
ユーザーの声をいち早く実現化し、先端の認証技術を金庫錠前に応用。多人数登録可能で低コストに抑えたロックシステムを自社内にて開発をおこなっています。

解錠履歴ソフトウェア開発

暗証番号、指紋認証、ICチップ、FeliCaカードなどで個人を認識し、誰がいつ(年月日時分)解錠したのかをロックシステムに記憶します。そのデータをパソコンに転送し、オリジナルソフトウェアにて閲覧・保存・印刷がおこなえる一連のシステムを開発。
万一の情報漏えいや収納物の紛失を防止するだけでなく、特に多人数での金庫使用の場合など状況を明確化することができます。

特殊耐火材の研究

一定温度に達すると耐火材の一部物質が液状化し、上昇温度を吸収する特殊耐火材を開発。記憶メディアは、約60℃で保存データが破壊されてしまう恐れがあります。その敏感な保管環境に合わせたデータセーフの二重耐火壁構造に特殊耐火材を採用しています。

データセーフ耐火性能:1時間耐火 庫内温度:52℃以下 庫内湿度:80%
※通常の耐火金庫は庫内温度177℃以下

建築への標準組込みを狙った薄型金庫の設計

リビングや寝室に飾っている絵画の裏、本棚の奥など『映画のように壁に隠し金庫を埋め込む』という発想からの商品開発。一般住宅建築設計の壁厚寸法に合わせることで、特注設計を必要とせずに戸建てやマンションの壁に組み込め、置き場所を気にせず人目に触れずに利用ができます。

危機から逃れるストロングドアの設計

突如、強盗が侵入したときに守るのは金品よりも大切な「命」。逃げ込む部屋の扉を金庫のように上下左右にカンヌキが飛び出し強力にガードします。
さらにロック機構に改良を加えユニット化し、サッシドアメーカーとの共同開発により玄関ドアにも採用されています。